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ANAモヒカンジェット・大阪国際空港へ飛来
ANA・B767-300「モヒカンジェット」(1)
ANA・B767-300「モヒカンジェット」(2)
ANA・B767-300「モヒカンジェット」(3)

復刻!「ANAモヒカンジェット」が期間限定で就航(ANAのHP)

日本を代表するエアライン・ANA全日空が、1969年から89年まで飛ばしていた水色と白の塗り分けの飛行機。

飛行機の屋根上に塗られた水色の帯が、髪型の「モヒカン刈り」を想わせるというわけで、飛行機ファンの間では「モヒカン塗装」と呼ばれて親しまれていました。

そのカラーリングがこのたび、2013年までの期間限定で復活を果たしました。ANA国内線の主力機であるボーイングB767-300型機のうちの1機(機体番号JA602A)が特別に「モヒカン塗装」に塗り替えられ、「モヒカンジェット」の名前で空を飛ぶことになったわけです。

初就航は12月1日の東京~宮崎線。しばらくは東京~宮崎・鹿児島線での運用が中心になるとのことで、関西で姿を拝むのは難しいかなあと思っていたところ、12月5日土曜日にとある筋より、この飛行機が明日の羽田発伊丹行き23便と、折り返し伊丹発羽田行きの28便で大阪国際空港にやってくるという情報を耳にしました。
というわけで、次の日6日日曜日の昼すぎに大阪国際空港西側の伊丹スカイパークまで撮影に。

スカイパークに着くと、お目当てのモヒカンジェットはすでにターミナルで出発を待っていました。子供のころ、絵本で見て「むかしのぜんにっくう」と呼んでいた水色と白の飛行機を実際に目にして思わず感極まりました。

ちなみに「モヒカンジェット」の機内では、モヒカン塗装の飛行機が主力だった時代に使われていたものと同じデザインの紙コップで飲みものがサービスされているとか。実際にモヒカン塗装の飛行機が主役を張っていた時代を知らない身だけど、古き良き時代の雰囲気を味わうべく一度乗ってみたいところです。
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JALの路線リストラについて
http://press.jal.co.jp/ja/release/200911/001359.html

このほど、JAL日本航空より2009年度下期 路線便数計画と2010年度上期 国内路線便数計画の一部変更の決定がアナウンスされたが、これによると、来年の5月末をもって神戸空港でJALの飛行機を見られなくなるらしい。

というわけで、3月中にJALの羽田~神戸便を使って旅行することは確定した。東京では地下鉄の1日乗車券片手に下町グルメを食べたり、大空襲の戦跡巡りをしたりしようと思う。

それから、廃止寸前の信州まつもと空港にも行きたいところ。
JALの伊丹~信州まつもと便で松本に入り、長野電鉄をはじめローカル線の電車を乗り継いで長野の温泉に入りたい。
風呂上がりには雪でも見ながら、野沢菜と川魚を肴に、地酒で一杯やりたい。

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アシアナ航空 B767-300
アシアナ航空 B767-300(HL7515) (1)
アシアナ航空 B767-300(HL7515) (2)

上2枚とも アシアナ航空 B767-300 (HL7515)

こちらも10月27日の仙台空港で撮影した画像から。

韓国の大手エアラインといえばアシアナ航空と大韓航空だが、両社ともソウルと日本の地方空港の間に相次いで定期路線を開設し、日本と韓国相互を行き来する利用者のみならず、日本から韓国経由で世界各地に行く利用者に好評を得ていることで知られている。

仙台空港~ソウル仁川国際空港間の路線を運航しているのはアシアナ航空。仙台~ソウル線はほかの地方都市とソウルを結ぶ路線と比べて需要が大きいため、200数十人乗りのB767-300型機が投入されている。しかも、ごく稀に機材変更でさらに大型のA330-300型機やB747-400型機が運用されることもあるという。

ああ、こんなこと書いていたら久しぶりに韓国に行きたくなってきた。(笑)

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仙台空港で見た新型リージョナルジェット機2態
J-AIR エンブラエル170型機(JA213J)
IBEXエアラインズ CRJ700NEXT Generation型機(JA05RJ)

10月27日に仙台空港で撮影した写真の中から2枚を紹介。

最近、航空業界では運行コストの削減と路線維持の両立にあの手この手を尽くしているエアラインが多い。

燃費が良く、なおかつ座席数を絞った小型のハイテク旅客機を投入して、より効率良く地方都市間の航空路線を運行しようという経営方針から、JALグループのJ-AIRはブラジル製のエンブラエル170型機(76人乗り)を、ANAと提携関係を結んでいるIBEXエアラインズはカナダ製のCRJ700NEXT Generation型機(70人乗り)を、ともに今年から路線に投入した。

写真(上)のJ-AIR エンブラエル170型機は福岡からのJAL3535便として
写真(下)のIBEXエアラインズ CRJ700NEXT Generation型機は広島からのIBEX/ANA3186便として
それぞれに仙台に到着するところ。

いずれの機体も、既存のB737、MD-90、A320といった100数十席級の旅客機と入れ替わる形で就航した「ローカル航空路線期待の新星」ということで、今後が期待されるところだ。

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JAL・B747-300引退
20090731200425
JAL(日本航空)で最後まで活躍したクラシックジャンボ(注)、ボーイングB747-300型機が本日7月31日のホノルル発成田行きと新千歳発成田行きでの運航を以て退役した。

昨年秋に引退した0系新幹線、今春に廃止された寝台特急「富士・はやぶさ」号に続き、また1つ昭和末期の花形が長い活躍にピリオドを打ったわけで、何となく淋しい気持ちに浸るとともに、つくづく自分も年を取ったものだと思う。

(注)ボーイングB747型機(ジャンボ機)のうち、最新型のボーイングB747-400を除いたものの総称。

【写真】JAL・B747-300(N212JL、引退時の登録番号はJA812J) 1992年8月21日、パリ・シャルルドゴール空港で筆者の父親撮影。
撮影後、我々一家は同機(JAL440便モスクワ経由成田行き)にて帰国の途に。
奇しくもこの機体は、17年後の本日(2009年7月31日)ホノルル発成田行きJO73便に充当され、JALのクラシックジャンボとしては最後の国際線運航機という大役を担った。
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